1.地盤調査等
スウェーデン式サウンディング試験
現在、軟弱地盤における住いのトラブルが多発しています。
住いを支える地盤がしっかりしていないと、地盤沈下による障害が発生してしまうことがあります。安心な住いづくりには、確かな地盤づくりが欠かせません。しっかりした地盤調査を行い、地盤に最も適した基礎地盤づくりを行った住いが快適な暮らしを維持する基本です。
当社では、地盤調査の許可を持つ信頼できる調査会社による地盤調査や調査結果に沿った基礎地盤づくりを実施しています。
地盤調査によって、得られた結果により地盤に何らかの措置を講じなければならなくなるケースがあります。
当社では、調査結果に基づき地盤改良等現場に有った補強を実施しています。
(この写真は、参考として柱状地盤改良を掲載しております)
※地盤調査の結果により異なります
2.ベタ基礎
強固で防湿性を高める、高さ400の鉄筋入りベタ基礎を採用しています。
優れた耐震性能を発揮します。
基礎パッキンは、強度・耐久性に優れ、従来の風マド工法以上に均等な基礎強度・通風がとれ、湿気による土台の腐食を防止することで、自身に強く耐久性に優れた住いをつくります。
3.在来工法
日本の代表的な工法で設計の自由度が高く狭小敷地や変形敷地での対応が可能です。
開口部も大きくとれる利点があり、希望に合わせたオリジナリティーあふれる家づくりが可能です。
間取りの自由性に加えて木肌を生かした潤いのある住いづくりができるのもこの工法ならではの特徴です。金物等によりきちんと補強する事により耐震性に優れた建物となります。

屋根工事の様子
4.構造用面材・構造用合板
快適な生活環境を得るためには、耐火性・耐震性は、重要なことです。
暮らしと時代の要請に応える、防火・耐火性、耐久・耐震性、軽量性などの優れた性能を兼ね備えた、ダイライト(無機質エンジニアリングパネル)は、暮らしの安全性を一段と向上させる新素材です。
5.断熱性能
冷暖房エネルギー消費量の軽減化を促進するために、
壁内断熱材の厚さを85㎜ 天井断熱材の厚さを155㎜
とした省エネルギー断熱工事・開口部断熱工事を標準施工としています。
冷気・暖気の最大の侵入口である開口部において、複層ガラスを採用すると断熱効果が高まり、快適性がアップ。
冬暖かく、夏涼しい室内温度を保つことができます。
6.内装工事
お客様個々のご要望に合わせて、主要メーカーの壁紙や床材からお好みの色・素材等をお選びいただけます。
(建売の場合既に決定している場合がございます。)
7.外部電気工事
建物内部は木工事を行うまでに電気配線の工事を行っており、外壁工事完了後、電気設備工事の最終段階を行い、足場を解体します。
8.完成
外構工事完了後、内覧会を行いお客様ご自身で最終チェックをしていただきます。
内装や設備等がご注文通りであるか、不具合がないかなど一通りご確認いただき、その後お引渡しとなります。