【日経新聞より】マイナス金利政策始まりました!!

平成28年2月16日(火)、日本で初めて「マイナス金利政策」が始まりましたね。

ニュースでも、どんな影響があるのか、私たち個人の預金はどうなってしまうのか等、様々な情報が連日伝えられておりますが、「住宅ローン」に係る金利はどうなっていくのでしょうか?

本日17日付の日本経済新聞は一面でこのように報じております。

■メガバンクでは三井住友銀行が先陣を切って金利を引下げ。

三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行も追随する見通し。

 

同新聞によりますと、実際に「金利がマイナス」になって“預金手数料”を取られたり、住宅ローンが実質的に減額となることは現実的にはないそうです。

預金に関して言いますと、規約の変更やシステムの大規模改修が必要なのと同時に、顧客への一方的な変更は許されないためとのこと。

ただ、「金利が限りなく低い(0に近い)」ことに代わりはなく、これからの住宅を購入を検討されている方々にとっては追い風であることは間違いありません!

 

株式会社朝商では、ご希望のお客様に弊社取引金融機関(メガバンクから信用金庫まで)の融資や金利などの最新情報をお伝えすると同時に、ライフプランの設計、見直しまでご相談いただくことが可能です。

「住宅購入」にはそれぞれ“タイミング”があると思いますが、「お子様の進学」「家庭環境の変化」「国の税制優遇制度」や今回の「マイナス金利政策」などをひとつのきっかけとしてご検討いただくのはいかがでしょうか?

資金やローンについて確認してからの、物件のご検討でももちろん歓迎いたします。

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