2017年 住宅業界トレンドキーワード 3つめは???

皆様、こんにちは。

㈱朝商、ひとり広報課長の瀬谷です。

本社前の桜さんもようやく咲き始めてくれました☆

まだまだ朝晩は空気が冷たいですし、まだ厚手のコートが手放せませんね。

三寒四温を繰り返して春本番になると言いますので、皆様それまでは御体ご自愛

くださいませ。

 

さて、本日の2017年トレンドキーワードは「レジリエンス住宅」です。

 

はて?レジリエンスとはなんぞや??となるわけですが、まず意味としては

「強くてしなやかな強靭性」

となります。

 

そして、“レジリエンス住宅”とは一般的に、

 

平常時にはエネルギー使用量を抑制しながら、

非常時にも自立的にエネルギー供給が行える住宅

 

のことを指すんですね。

 

昨年起きた、熊本地震、2011年の東日本大震災は記憶に新しいですが、

首都圏での直下型地震や南海トラフ地震がかなり高い確率で予想されています。

これまで各自が行ってきた防災対策や備え、確認の他に

 

「災害後も最低限の生活を継続できる、エネファームや太陽光発電、蓄電池

などによってエネルギーを使用できる環境を整える」

 

ことが重要な項目となってきているのです。

 

食料や飲料水、応急処置グッズなどを揃えておくのは今や当たり前。

その先を見据えた住宅への備えが必須の時代となってきています。

 

尚、国土交通省では現行の建築基準法レベルの耐震性を備えていない住宅を

エコ住宅に“建て替える”際に、一戸当たり最大50万円の補助を行う制度を

実施しています。

こうした補助制度を賢く利用しながら、日々、災害時・非常時の備えを万全に

したいものですね。

災害は、忘れた頃にやってくるのです!!

今一度、各自の住環境、備えを見直しましょう!!

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